января 10, 2006

 

4時間目 テストとテスト直しのこと

みなさんはテスト、好きですか?

……まぁ、といったところで好きな人なんてほとんどいないと思いますが。

何でいやかって言うと候補として挙げられるのは①点数がつくから②勉強しなきゃいけないから③悪い点を取ると怒られるから・・・といったところでしょうか?


さて、そもそも、この理由ぶっちゃけ言えば変なんです。

testというのは簡単に言えば実力がどれくらいついたか確かめるものなんです。
だから、①はどれくらい理解力がついたかを数字という(すごく生々しい)もので伝えているものを否定することになるし、②は本当は勉強は毎日するべきものだからテスト前だけやるのはおかしい。③は自分の勉強に怒られるというものは必要ない。
というわけで、変なんですね。


さて、テスト前、いやでも勉強する人は多いと思います。そして、そのやり方は多岐にわたります。

しかし、本当に大事な勉強はテスト終了、答案返却後にする勉強です。
実際にあまりやっていない人が多いです。
それだと、無駄です。テストを受けることの7%の価値しか手に入れてない。

じゃぁ、どうするか?
ここから・・・ちょっと大変ですよ。

【数学】
問題をコピーします。
そして大問ごとにきり、ノートに貼ります。
そして、その問題の下に絶対に答を見ないで解きなおします。あってた問題も違っていたのも全部。
分からなければ答を見て、完璧な答案にします。(特に高校生は過程の文章などもしっかり書く)図はていねいに書きます。
次に自分の答案で丸なら小問番号の横に○を書きます。△・×ならどこまであってたのかを書いた答案中にで示します。その次にここが誤答の根拠である部分に波線を引きます。(高校生の模試だと採点のときにここまでやってくれるケースも)そして横に間違えた理由を書きます。
そして、空欄にこの問題の重要公式やPOINTをしっかり書きます。

【その他】
間違えた問題はもちろんのこと、重要な問題を抜いて、要点タイトルを書きます。たとえば高校現代社会の問題ならば「マズローの欲求5段階」そして、その横に、教科書・ノート・資料集・テストから必要な要点を抜き出します。それでその問題について理解します。
読むだけで済ます人もいますが、書いたほうが効果がありますし、何回もテストを繰り返せば自分の弱点や、重要度が分かる自分専用のテキストになるはずです。

これをやってみましょう。そして、もう1つ。
1枚の紙を用意。テスト答案を見てしっかりテストの反省を紙に書き出します。
こうすればきっと・・・。


さて、近頃見てて多いのが
下の子を見すぎている子が多いということです。
勉強には向上心が必要です。
下にまだいるからいいやー
じゃなくて、もっと上を向いて、飢餓感をもってやりましょう。

Comments:
中1・2の皆さん学調お疲れ様でした。
たぶん月曜日くらいにテスト返ってきます。
頑張ってテスト直ししてくださいね。

by PING
 
Отправить комментарий



<< Home

This page is powered by Blogger. Isn't yours?