января 21, 2006

 

5時間目 地理B

センター詳細。まずは地理。
小問ごとにいきますね。

[1]は赤道がどこにあるか分かれば簡単。経度は20度分。赤道はギニア湾を通過するウ。
[2]は国と背景から見れば簡単。
[3]はパリが陸半球の中心であることを考慮する。Q水半球の中心は?
[4]はQがアルプス・ヒマラヤ造山帯であることを見抜けば簡単。
[5]の気候はCs気候。中国北東部はCfかDf気候。Csは大陸・半島の西側に見られることが多い。
問題1の難易度は高くないはず。ここできっちり10点を抑えたい。

[6]は知識問題。函館山が細い砂嘴で繫がったことを見抜く。→陸繫島
[7]等高線の高さに注意。
[8]それぞれを地図で探れば③がウソ
[9]はPが激減していること、Rが急増していることから考えよう。
[10]話と地図を見比べよう。
[11]航空機開発・・・怪しい。ちょっと難問か?
問題2は図を見てよく考えれば、[11]以外はたやすい。

[12]Aがイなのは必須。そこからが悩みどころ?
[13]ロシア平原~モンゴル~ヒマラヤをかんがえると自然に④
[14]それぞれが何気候か地図を見て判断する。
[15]ペルーはエルニーニョ現象では高温になります。世界的に高温。
[16]なかなかいい言葉が浮かばない。
[17]酪農がPOINT。④
問題3は[16]でちょっと悩むかな。でも、難易度はそれほど高くはない。

[18]日本に多いということは日本に近いということ。インドネシアは見抜きたい。
[19]静岡県民なら③は原子力と見抜く。答えは火力発電所。臨海地域・都市部に多いことから判断。②
[20]③は中国かな?粗鋼ということは昔から工業が発展していたこと。①
[21]これは見抜く。キはブランドを考えて衣服。合弁企業中心は自動車。
[22]フィリピンは安定陸塊ではないので石油は産出しません。
[23]問題文と図表から吟味。
問題4は多少難問があるものの、[19][21][22]は確実に解きたい。

[24]ア-C、イ-Bをすぐに見分けたい。パンパ、大型船舶がキーワード。
[25]②。南半球で、東海岸を流れるのは基本的に暖流。ここでは、ペルー沖の寒流と組み合わせて考えて◎
[26]人種。どこでどの混血が多いかを確認しよう!
[27]③.あきらかに北部に人口が多い都市が少ない。
[28]ブラジル高原南部にテラローシャが分布することと、ペルーの漁獲を考える。
[29]①.③は金ではなく銅(チュキカマタ)
問題5は難問もあるものの、基本を抑えていればかなりの点。

[30]これは常識的に考えて①を。モルディブとかがそんな事態に。
[31]これは図から読んで①。ちょっとひっかかるかも。
[32]地下水汚濁じゃなくて塩害かなぁ。
[33]答えは②.ドイツは環境対策先進国です。
[34]三角図の読み方の確認。答えは④
[35]Bが途中で減っていること、Cは増加の一途、Aはもともと少ないことから④.
問題6も基本忠実かな。

全体的に基本が分かっていて、それを図表・地図に応用していけばいい問題が多い気がします。ただ、後半に少し難しいものがあるため、第1問くらいは完璧に抑えたいところ。目標点は80点でしょうか?90点行けばOKです。平均点は60点代後半でしょう。

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