января 23, 2006

 

6時間目 数学Ⅰ+数学A

センター詳説いきます。
全体としてはそんなに難しくないけど、今回は論理分野で見慣れないのが多かったね。

まず第1問。これは解の方程式を知っている中学3年生ならほとんどできるレベル。ほとんどが楽で、α+1/αの計算まではこなしたい。さいごのα^3+1/α^3は最初にα^3を求めておいて、α^6=(α^3)^2としてから式をα^6+1/α^3にすると美しい計算式になるかな。

第2問は2次関数の基本。誤って最初からy=(x-p)^2+qのかたちにしないこと。xをa、yをbだけ平行移動というのはx→x-a,y→y-bに変えるだけ。これは易。

第3問は最初は三平方の定理を使い、余弦定理を使い、面積公式を使いなので[ク]までは解答したい。

第4問は落ち着いて数量関係の処理をすればいい。分からなくなったら、最終手段。全部書き出せばいいのである。実際執筆者もセンター数①の確率は全て書き出した。この問題はゆっくり確実に。

全体的に難しくはないから理系の人は80点代後半以上、文系の人でも80点は狙える。ちなみに私のセンター試験数①は95点であった。(2年前)

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